日々是愚痴

口を開けば不満ばかり…という日記

0327

変えていくべきもの  

 
野球のタイブレーク制、個人的には反対であったが、WBCで実際にやっていたのを

見ると、ノーアウト1、2塁って意外と点が入らないようで、ならいいのかなと

強制的にランナー置いても、試合の流れからでないと、得点し難いものかもしれない



普通はヒット、四球とかでノーアウト1、2塁になり、送りバントで2.、3塁、最低限で犠牲フライかスクイズ

で1点という皮算用をしてしまうが、実際は1アウト2,3塁で点が入らないことも多々あり、結局はタイムリー

を打って、1チャンスをものに出来たチームの勝利になるのかな

もっと大量点が入りそうな感じがしたけれども、もともと接戦で延長戦まで縺れているのだから、チームの

力量は互角であるし、決着を早めるにはこういうやり方しか、今のところ無いのかもしれない

投手の球数制限、ベンチ入りの人数を増やす程度の手段では、投手の疲労を考慮する上では、根本的

な解決にはならないか

やはり制限を行うと、箱根駅伝でも書いたが、それが選手にとって最期の大会、野球をする機会であるなら

ば、ルールで交代させるよりも、点が入りやすい状況で投げられた方が、納得はいくかもしれないな

とゆーことで、タイブレーク賛成派になってしまった


NPBもビデオ判定、コリジョンルールに加え、ダブルプレー崩しの行為へも禁止になるし、やはり時代の変

化に合わせて、導入するべき新ルールは設けたほうが良いのだろう

ただ投手の消耗にうるさそうなMLBでは、延長戦は決着がつくまで何回でもやり、NPBのような引き分けは

無いっていうのも、よく分からんことである


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Posted on 2017/03/27 Mon. 19:53 [edit]

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0322

お疲れさま  

 
久し振りに野球のこと書くな

WBCで日本は準決勝で敗退してしまったが、大方の下馬評では勝てなさそうという予想が

多く、1-2という接戦であったことを考えると、善戦した方であった



野球に限らないが、日本人はどうもね、昔から環境の変化に対する適応力が低めな感じがする

特に野球では、観る方もメンバーの選出や打順、配給や采配といったような戦略的部分ばかりに目が

いって、根本的な各選手の能力は実績ばかりに捉われているかなと

どんなに日本で3割30本打とうとも、その内容が問題で、格下の投手から固め打ちをしての数字では、

こういった強豪相手の短期決戦では、あまり意味が無い

肝心なのは対応力で、メジャーの一流選手は初見の投手でも一球でタイミングを合わすことが出来るし、

またそれ位できないと通用しないのかなと思う

なかなかイチロー、松井に続く野手は未だ出てこないね


WBCも4回目であり、メジャーの選手がいるとはいえ、イスラエルような野球後進国が波乱をおこすなど、

少しずつ勢力に変化が出てきているのが面白い

なので日本が優勝しようが、予選落ちしようが、野球好きな自分にとってはどうでもよく、できるだけ多く

の国が参加でき、全体のレベルが上がってきたらいいなと思う

野球ってさ、よく世界に広まらないのは器具やルール複雑さ、人数が必要とかいうけども、自分が子供

の頃はゴムボール一つ、バットは素手、人数は数人でポジション交代、三角ベース、ルールは独自ロー

カルとかで遊んでいたので、そういうことでは無いのだろうな


魅力は書く機会があれば、後日


Posted on 2017/03/22 Wed. 21:03 [edit]

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1030

権藤権藤雨権藤  

 
2016年のプロ野球も、日ハムの日本一で幕を閉じた

賭博やコリジョンなど、今年も色んな事件があったけども、前々から思っていた、中継ぎの

重要性を再確認したシーズンであった



タイトルの権藤権藤雨権藤は、有名な話であり、権藤博は一年目のルーキーであるにもかかわらず、

130試合中44試合に先発、69試合に登板という今では考えれない間隔で投げていた

実際に移動日や雨天中止を含む12日間を5連投しており、当然これだけ連投すれば肩への負担は酷く、

3年目で肩を破壊、以降は野手に転向することになった

その経験から、1998年の横浜を監督として指揮する際、先発は当たり前だが、中継ぎ投手においても、

連投をさせないためのローテーションを、プロ野球で初めて確立させたのである

そしてその年は、横浜を38年ぶりの日本一に導くことに


未だ中継ぎってのは、都落ちのイメージが強く、先発や抑えでは通用しない投手がやるものと思われている

だが試合展開に関わらず、先発投手が5~6回で交代するのが当たり前な昨今、ほとんど毎日ブルペンに

入っては肩を作るために投げないといけない、かなりハードなポジション

特に今年は、中継ぎと抑えが打たれて逆転する試合が多く見受けられ、幾ら先発がHQSで抑えようとも、また

序盤に大量得点しても、中継ぎが試合を作らなければ、勝敗が全く分からなくなるのである

個人的にはも、う勝ちパターン、負けパターンとして中継ぎを分けるのではなく、先発と同じようにローテー

ションを組むべきで、幾ら僅差で勝っていようと、勝ちパターンを連投させてはダメかなと思う


3月末に開幕し、10月末までの7ヶ月間という長いシーズン

また来年が楽しみである



Posted on 2016/10/30 Sun. 19:34 [edit]

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1017

大分浸透してきたか  

 
CSも終わり、リーグ優勝した広島と日ハムが、日本シリーズで対決することに

まだCSと呼ばれず、プレーオフでリーグ優勝が決まり、1位のアドバンテージも無かった頃、

このシステムに反対する人が、とても多かった



しかし近年ではようやく、プロスポーツとしての興行であるのだから、利益が見込めるなら賛成する人が

出始め、広島やDeNAのように、万年Bクラスからのステップアップ、CS出場という目標からチームが強く

なることへの切欠、もしくは弱小チームでも日本一へのワンチャンスと考える人が多くなった

まあただ、常勝チームである巨人ファンにとっては、面白くないシステムであっただろう

それでもシーズン後半というのは、優勝が決定すると個人タイトル争い、消化試合に終始するのが恒例

であり、顕著な例だと打率とホームランタイトルは、味方のチームに取らせるために露骨に敬遠するのが

常識となっていたので、非常に白けたものだった

消化試合とはいえ、ファンは高額なチケットを払って見に来ているのであり、そんな行為が無くなってきた

ことだけでも、意義はあると思う


それと大きかったのは、オリンピックでの短期決戦の脆さが際立ったこと

130~140試合の長丁場、確かに戦い抜くのは大変かもしれないが、それでは短期決戦の一つのプレイ、

一つのミスでの緊張感やプレッシャーには打ち勝てない

反対派の意見としてよく聞くのは、140試合の結果が、数試合で無かったことになることに嫌悪感がある

ようだが、しかしそれくらいリスクを伴なわないと、短期決戦に意味が無いだろう

ホームで1勝のアドバンテージ、これで勝てないのなら日本シリーズに出ても勝てるはずが無い

自分はCSがあったので、WBCでの日本連覇があったのではないかと考える


前に書いたが、ペナントレースのような長い戦いは後半戦からが勝負

しかし短期決戦はその逆で、いかに初戦を取るかが重要となり、今回のCSも初戦を取った方が勝った

勿論これは単なるデータであるので、絶対ということではないが、やはり有利不利はあるんだろう


そういえば広島といえばね、自分はどうしても1986年の日本シリーズを思い出す

1引き分け後、広島の3連勝からの4連敗で西武に敗れた悪夢のシリーズで、西武黄金期の始まりであった

もう今の野球では、V9とか黄金期とか、連続で勝っていく事は難しいのだろうな



Posted on 2016/10/17 Mon. 19:58 [edit]

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0929

日ハムの思い出  

 
久し振りに野球の話

昨日に日ハムが漫画みたいな展開で優勝を決め、これで広島と共にリーグ優勝は決定

自称日ハムファンではあるが、もう福岡にいるとね、嫌でもホークスに気が向いてしまう



半年以上の長期戦、もしくはマラソンや耐久レースのような長距離競技において、前半のリードはほぼ

意味が無く、勝敗の分け目は後半にある

こういう時自分はいつも、1998年のパリーグを思い出す

この年の日ハムは打線が強力で、短打と長打を積み重ねてやたらと得点を取っており、その打線の

強さから、“ビッグバン打線”と名づけられた

しかし皮肉なことに、そう命名されて以降、打線は調子を落とし、10ゲーム差を逆転されて西武に優勝

を持っていかれ、自分にとってはかなり痛いシーズンであったのをよく覚えている

丁度、自分が事故で手首を骨折して入院していたこともあり、後半負けまくっていたをテレビで見ながら

凹んでいた

なので、今年の逆転優勝はその当時のリベンジともいえるだろう


ソフトバンクの失速は、ある程度予想されたものではあったが、それ以上に日ハムの15連勝を始めとし

た異常な追い込みが優勝を決めたと思われ

昨年書いたのだが、ソフトバンクの選手層は全然厚くなく、1軍半選手がタイミングよく結果をだせた

だけであって、前半戦の好調を含め、なんか勘違いしちゃったのかなと

ともかく、今はCSがあるので、まだチャンスがあるのが大きい


ファンというのは、チームの勝敗に一喜一憂するものだろうが、やたらと勝つことに執心する人がおり、

傍から見ていて非常に不愉快である

前にも書いたが、まずチームのファンよりもその競技のファンであって欲しい



Posted on 2016/09/29 Thu. 19:47 [edit]

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